教材・演習問題作成支援
迷路を解きながら
プログラミングを学べる?
マイクロマウスのシミュレータを使って,迷路を解きながらJavaScriptを学ぶ教材です.
卒論要旨:マイクロマウスシミュレータを用いたプログラミング学習教材の提案(2019年度)
ほかの教材:Cプログラムの誤りをWeb上で訂正する問題
蜂巣研究室 はちす けんきゅうしつ
研究室配属を考える2年生へ
学生が楽しくプログラミングできるように
先生は困っている学生を効率的に支援できるように
蜂巣研究室では,プログラミングを学ぶ人・教える人を支える仕組みを研究しています
プログラミングは得意でなくても,嫌いでなければ大丈夫
「どうすれば分かりやすくなる?」「学ぶ人の役に立つツールを作りたい」
—— そんなことに興味がある人は,以下の研究の具体例を見てみてください
教材を作る,プログラムの動きを見えるようにする,間違いの修正を助ける.
身近な学習のつまずきを出発点に,支援方法を考えます.
教材・演習問題作成支援
マイクロマウスのシミュレータを使って,迷路を解きながらJavaScriptを学ぶ教材です.
卒論要旨:マイクロマウスシミュレータを用いたプログラミング学習教材の提案(2019年度)
ほかの教材:Cプログラムの誤りをWeb上で訂正する問題
プログラムの理解支援
ScratchやBlocklyのようなブロックを使い,C言語の型定義や変数宣言を扱うツールです.
卒論:C言語における型理解支援ツールの提案(2025年度)
プログラムの理解支援
値を入れ替えるswap関数を使って,3つの変数を小さい順に並べるプログラムを可視化します.正しい場合と間違った場合の動きを比べられます.
プログラムの作成支援
たくさんのプログラミング言語を学ぶと,いろいろな言語の書き方が混ざってしまうことがあります.複数の言語の文法が混在したif文やfor文を,指定した言語のコードに変換します.
最近の卒論では,生成AIを使ったヒント提示,理解支援,自動採点,演習問題の生成なども扱っています.「答えを出す」だけでなく,学ぶ人の理解を助ける方法を考える研究です.
C言語の復習,プログラム解析,Webアプリケーションやmicro:bit,Raspberry Piに関するソフトウェア開発を行う予定です.
使用する言語には,Java, JavaScript, C, Pythonなどがあります.配属前の学習で気になることは,研究室訪問で相談してください.
先輩たちは,プログラミング教材の開発や学習支援ツール,生成AIによるヒント提示,自動採点などの研究に取り組んできました.
具体的なテーマの例は,下の卒業論文一覧で紹介しています.
対応可能な時間はWebClassに掲載しています.時間を確認して,研究室へ来てください.
「プログラミングが得意でなくても大丈夫?」「演習・研究はどう進む?」「研究テーマはどう決める?」「研究室の学生の普段の様子は?」など,気になることを気軽に聞いてください.
連絡先:hachisu@nanzan-u.ac.jp(蜂巣吉成)
最近3年間の研究テーマです.年度をクリックすると一覧が開きます.
大学院進学を推奨していますが,配属時点で進路を決めている必要はありません.就職を考えている人も,まだ迷っている人も歓迎します.
大学院では,卒業研究の内容を発展させて学会発表を行い,さらに修士論文につながる研究に取り組みます.