C言語型理解支援ツール 操作マニュアル

本ツールは、C言語の構造体や複雑な型定義を、ブロックを組み立てることで視覚的に学習できるWebサイトです。

1. 画面の基本構成

画面は次の3つの領域で構成されています。

① 型定義エリア(画面左側)

基本型、配列、ポインタ、構造体などを組み合わせて、独自の「型(設計図)」を組み立てるワークスペースです。

② 変数宣言エリア(画面右側)

左側で作った型を使用して、「変数(実体)」を宣言するワークスペースです。

③ コード生成エリア(画面下側)

型定義エリアと変数宣言エリアで配置したブロックに対応する、C言語のソースコードが自動生成されます。

2. 使用できるブロックの種類

型ブロック

型定義に誤りなどがあると警告の三角形がブロック中に表示されます。クリックすると詳細が表示されます。

変数宣言ブロック

3. 基本的な操作手順

  1. 型を構築する:型定義エリアでブロックをつなぎ、型(例:struct person)を完成させます。
  2. 変数として宣言する:定義した型を使って、変数宣言エリアで変数を宣言します。
  3. コードを確認する:型定義エリアと変数宣言エリアの下にある「コード生成」ボタンを押すと、画面下のエリアにそれぞれのC言語コードが生成されます。

4. データの保存・読み込み

画面右上にある「保存」ボタンを押すと、現在の作業状態をJSON形式で保存できます。「読み込み」ボタンを押してJSONファイルを読み込めます。

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